不倫と浮気の違いとは?

一般的に浮気と不倫の違いは、

 

結婚しているか否か

 

という条件を前提にしています。

 

浮気とは、本命の恋人と交際関係を持ちながら、本命の恋人に無断で他の異性とも交際関係を持つことです。

 

一方で不倫とは、

 

やじるし配偶者がいながら配偶者以外の異性と恋愛して、さらに体の関係をもつこと

 

やじるしまたは配偶者のいない男女が配偶者のいる男女と恋愛して体の関係を持つこと

 

つまり、浮気と不倫の大きな違いは結婚しているか否かということです。

 

不倫と浮気の違い

結婚している者同士が恋愛関係にあれば、ダブル不倫ということになります。

 

結婚していれば不倫、結婚していなければ浮気。

 

だからこそ、浮気の定義には明確なものがなく、人それぞれの感覚で異なってきます。

 

本命の彼女がいるのに、他の女性を好きになったら浮気とかんがえる人もいれば、手をつないだだけで、内緒で会っていただけで浮気だという人もいます。

 

結婚をしていれば不倫になるということで、不倫は意味がわかりやすいものの、婚姻関係を持っている男女は互いの関係に法的な責任を持たなかればなりません。

 

裁判所にまで問題が発展してしまう場合もあるのが不倫なのです。

 

どちらにせよ、誰かを裏切り、傷つける行為に変わりはありません。

 

 

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