不倫で失うモノの代償は大きすぎる...

不貞行為と知りながらも気持ちを抑えることが出来ず、不倫関係に陥ってしまった結果、主に3つのパターンにたどり着きます。

  1. 不倫相手と別れて家庭に戻る
  2.  

  3. 婚姻生活を捨てて不倫相手を選ぶ
  4.  

  5. 婚姻生活と不倫相手の両者とも失ってしまう

というパターンです。

 

しかしどのパターンにせよ、失うものの代償が大きいことに変わりありません。

 

 

1.家庭に戻ったとしても...

家庭に戻ったとしたなら、見た目的には平穏な日常を取り戻すことが出来るでしょう。

 

収入面、子育ての分担など、夫婦関係を再構築するメリットもたくさんあります。

 

しかし、それはあくまでも表面上の話しであり、

 

お互いの心の中は不倫をする前の平穏な状況を取り戻すことは出来ない

 

のが現実です。

 

2.不倫相手を選んだとしても...

婚姻生活を捨てて不倫相手と新たな生活を気付けば、不倫をした双方にとっては幸せな結末と言えるかもしれません。

 

しかし、別れた相手に慰謝料を支払う義務が生じることがほとんどです。

 

子供がいる場合には、成人するまでの長期間にわたって支払わなければならないこともあります。

 

金銭的に辛い現実が待っているのです。

 

3.両方とも失ってしまうと...

婚姻生活、不倫相手、どちらも捨てる、または捨てられた時、不倫をした本人はひとりの身となります。

 

自由を手に入れられるからこそ、1番幸せな結末といえるかもしれません。

 

しかし、自由を手に入れた代償として常に大きな罪悪感に一生悩み続けることになり、孤独がつきまとうことでしょう。

 

どのような結末にしろ、不倫で失うものの代償は大きいということです。

 

 

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