ダブル不倫はこんなに罪深い

ダブル不倫とは既婚者同士が不倫をすること...

 

共に永遠の愛を誓い合った既婚者同士の許されない関係、それだけでもダブル不倫の罪深さがわかります。

 

不倫をしている当事者のうち、男性には妻がいて、女性には夫がいるということになるのです。

 

不倫当事者双方ともに、自分の妻または夫に内緒で交際をしているということです。

 

つまり、未婚者と既婚者との不倫と比べた場合の大きな違いは、被害者が2人いるということです。

 

だからこそ、ただでさえ罪深い不倫に比べて、ダブル不倫のほうが罪深く、被害が大きくなってしまうのです。

 

ダブル不倫の罪

双方の配偶者が不倫をされた被害者となるということは、

 

不倫当事者の双方ともに慰謝料を請求されてもおかしくない立場

 

にもなります。

 

しかし、請求する人と請求される人が異なるため、法律上では2つの事件として取り扱われます。

 

慰謝料というのは、不倫によって夫婦関係が破綻して離婚に至ったことに対する代償として金額が決められます。

 

片方は不倫で離婚したけれども、片方は夫婦関係を継続するという結果になった場合、

 

ダブル不倫であっても互いが互いに支払う慰謝料の金額には差が出てしまうこともある

 

のです。

 

こうなってしまえば、話は余計にこじれてしまうばかり。

 

被害者が2人になるダブル不倫は、こんなにも罪深く、厄介なものなのです。

 

 

■不倫の制裁と慰謝料の相場|修羅場の不倫の終わらせ方 >>